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平成29年9月7日(第54回)放送【3】

【プログラム】
●トップインタビュー:株式会社フライングガーデン 野沢八千万 社長
●保証協会からのお知らせ:「信用保証ガイド」について
●チャレンジ企業紹介コーナー:サイトウグンマ


プライベート

司会
少しお仕事のお話から離れまして、プライベートなところにもお話を移していきたいと思いますが、野沢社長、どんな趣味をお持ちですか。
野沢社長
そうですね、一番長いのはやっぱりウォーキングですかね。
司会
ウォーキング。
野沢社長
はい。37歳から、毎朝、1時間に6キロのスピードで。ただ、雨が降ったり、出張とか、そういったときはしませんけれど、大体1カ月に15日から20日間ぐらい、キロ数で言うと、平均すると1カ月で120キロぐらいですか。
司会
おおっ、そうですか。
野沢社長
意識して歩いてね。
司会
それから60代になって始めた趣味、スポーツもあるそうですね。
野沢社長
そうですね。62歳ぐらいからゴルフを始めました。
司会
何かきっかけがありましたか。
野沢社長
外食で北関東一になるまではゴルフをしないって決めていたんですね。
司会
ゴルフをですか。
野沢社長
もう一つのきっかけは、長男です。私、60歳ちょっとのときに、あまり体調が芳しくなかったんですよね。自己判断すると、若干の鬱状態になっていましたね。それで長男にゴルフの練習場に引っ張っていかれて「お父さん、打ってみてよ」と。持ち方も何もわからないんですが、ドライバー、2発打ったんですよ。
司会
当たりましたか。
野沢社長
うまく当たったんですね。
司会
ええっ、本当ですか。
野沢社長
ええ。それから1週間ぐらいしたら、長男が「お父さん、ゴルフの先生にちょっと会ってみない」と言って、会ったら、これはもう仕掛けがあって、もう教わることになっていたんです。はめられちゃいまして、1〜2カ月レッスンを受けているうちに、なんか面白くなってきて「これはちょっとやろうかな」と。それがきっかけで始まりました。それで、やっぱり性格が、こういう性格なんで。
司会
こういう性格というのは。
野沢社長
1年で100で回る。
司会
ああ、しっかりと、もう数字の目標を立てる。
野沢社長
で、2年で90、3年で80。
司会
結構高い目標ではないですか。
野沢社長
いや、でもやったことない人なんで、平気でそういう目標を立てられたんでしょうね。
司会
怖いもの知らず(笑)。
野沢社長
怖いもの知らず。それでね、やっぱり紙に書いて。
司会
ゴルフの目標を書いたわけですか。
野沢社長
そうです。1年以内のベストスコアが98くらい。2年目が93回ぐらい。3年目が81回ぐらい。やればできるもんですね、やっぱり。だから、先ほど言った「書く」ということが、いかに物事達成に……。
司会
大事か。
野沢社長
だから、私、よく言うんですけど、俺は話すのはいいんだけど、書くのは苦手だという人は多いじゃないですか。だから、書けないということは、まとまってないということなんです。
司会
頭が整理されてないということですね。
野沢社長
そうですね。
司会
何でも結構書いてみるということが大切ですよね。そして目標に向かって進んでいく。
野沢社長
そうですね。

今後の目標

司会
今後の目標もお聞かせいただけますか。
野沢社長
そうですね、個人的には100歳までは元気にいたいと。100歳を超えてから、老後を楽しんで、126歳まで。
司会
えっ、ちょっと待ってください。126歳(笑)。
野沢社長
まで、「いきる」っていうのも、生命の生きるではなくて、活動的の活、あの字を書いて「いきる」と。
司会
ただただ息をしているだけじゃなく……。
野沢社長
そうですね、息をしているだけじゃなく。
司会
もうどこまでもスケールの大きな夢で、聞いていて、なんかとっても気持ちがいいです(笑)。
野沢社長
いや、大きくないんですよ。地球上の動物で一番短命の動物でも精神的と肉体的年齢の成熟したときの5倍は生きるんですね。医学か何かで、人間の場合は、精神的・肉体的成熟年齢を25歳と仮定するらしいんですね。すると、掛ける5は125歳なんですよ。でも、125歳だと、ちょっとつまんないじゃないですか。ちょっと夢を大きく持たないと。だから1年プラスして126歳になったんです。
司会
素晴らしい。いつまでも、いつまでも健康で、おいしいヒット商品を生み出していただきたいなというふうに思います。
野沢社長
ありがとうございます。

起業家や若者へのメッセージ

司会
最後に、起業や新しい事業への挑戦を考えている人へのメッセージの意味も込めてお話しいただければと思います。新規事業に取り組んだり、経営をしていく中で大切なことは、野沢社長、何だと思いますか。
野沢社長
人のまねのできない技能か、技術を持つこと。そして、独立は夫婦でやること。
司会
ご夫婦でですか。
野沢社長
1年365日、1日16〜18時間の激務に、それを3年から5年、休みなしでやり続けられること。定休日はあったとしても、それも全て勉強に充てる。そうすると、たぶん成功すると思います。
司会
ああ。それをご自身でやっぱり実行してきたからこそ、おっしゃれる言葉だと思いますし、今、社長のお話を聞いていて、そのぐらいの覚悟があっての独立だよっていう、叱咤激励でしょうか。
野沢社長
そうですね。やっぱり私、覚悟という言葉が好きです。覚悟を決めれば。ただ、創業のときに、「どうしてももうけたい」とか、この人は向いてない。
司会
ああ、利益ばっかりを求める……。
野沢社長
そうです。まず、人々のお役に立てるか。もっとわかりやすく言うと、自分の対象とするお客さんに喜んでもらえるか。それで、もし働く仲間ができたら、一般的に社長の場合ですと、社員とか、従業員とかいいますけど、それらのためになるか、会社のためになるのか。いずれにしろ、自分以外の人のお役に立てるかどうかということを考えて、先ほど言ったような激務をすれば、うまくいくと思います。
司会
ありがとうございます。今日は私たちの食を満たしてくださっているフライングガーデンの野沢社長のお話を聞いたんですが、私、心も満たされました。
野沢社長
いやいや、ありがとうございます。
司会
さあ、それではここでもう1曲、お届けしたいと思います。こちらも野沢社長が直感で選んでくださった曲ですか。
野沢社長
はい。
司会
ではお届けしましょう。フランク・シナトラで『マイ・ウエイ』。ありがとうございました。
野沢社長
ありがとうございました。

保証協会からのお知らせ

「信用保証ガイド」について

司会

ここからは、群馬県信用保証協会からのお知らせです。群馬県信用保証協会の鈴木課長代理にお話を伺います。鈴木さん、よろしくお願いします。

鈴木課長代理

こちらこそよろしくお願いします。

司会
今日は、保証協会で発行している冊子「信用保証ガイド」について説明いただけるとのことですが、これは鈴木さん、どういったものですか。
鈴木課長代理
はい。保証協会では、県内中小企業、小規模事業者の皆さまのそれぞれのニーズにお応えするため、さまざまな種類の保証制度を取り扱っています。それらは大きく分けて、国の制度、県の制度、市の制度、独自の制度となっていますが、現時点で100種類以上あります。その全ての保証制度を1冊にまとめたガイドブックとして、この「信用保証ガイド」を毎年度発行しています。
司会
今、ちょうど私の手元に2017年度版の「信用保証ガイド」があるんですけれども、グリーンのチェック柄の表紙で、何だかカフェのメニューみたいで、おしゃれですね。ページをめくってみますと、あ、なるほど、Gライトなどの制度の説明が書かれていますね。
鈴木課長代理
はい。「信用保証ガイド」では、当協会で取り扱いしている全ての保証制度を一覧表で掲載しているほか、以前この番組の中でも紹介させていただきました、事業者カードローン当座貸越根保証「Gライト」や、借換保証制度「Gプライム」、事業承継保証制度「次世代サポート」など、当協会が力を入れている保証制度や、ご利用の多い保証制度については、制度のメリットや利用資格などについても詳しく紹介しています。先ほど奈良さんが「カフェのメニューみたい」とおっしゃいましたが、当協会が中小企業、小規模事業者の皆さまや、金融機関の皆さまに提供するメニュー表だと思っていただければちょうどよいかと思います。
司会
なるほど、そういうコンセプトがあったんですね。保証協会のメニュー表が、この「信用保証ガイド」ということですが、お勧めのメニューもわかりやすくて、これは便利です。また実際にガイドの中を見ていきますと、制度以外にも、さまざまな情報、盛りだくさんですねえ。
鈴木課長代理
はい。制度メニュー以外にも、当協会の概要や、業務の内容について説明しています。信用保証の利用要件の説明や、3つの支援の取り組みの紹介など、保証協会をご利用いただくための手引書としてもご活用いただけます。
司会
鈴木さん、この冊子はどちらで手に入れることができますか。
鈴木課長代理
はい。金融機関、商工団体の窓口に置いてあるほか、保証協会にご連絡いただければお送りさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。保証協会は中小企業の皆さまのパートナーとして、どんな小さなご相談でも親身になってサポートいたします。相談は無料ですので、安心して、そしてお気軽にご相談ください。
司会
鈴木さん、今日はどうもありがとうございました。
鈴木課長代理
ありがとうございました。

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