新型コロナウイルス感染症により経営に影響を受けている方を応援する保証制度を創設しました

 新型コロナウイルス感染症により経営に影響を受けている中小企業・小規模事業者の皆さまを支援するため、新しい保証制度を創設しましたのでお知らせいたします。

伴走支援型特別保証制度

▶新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少した方の資金調達を支援する制度です。

セーフティネット保証危機関連保証の認定を取得し、経営行動計画書を作成した方がご利用いただけます。

▶貸付実行後、経営改善に関する金融機関のフォローアップ(伴走支援)がセットとなります。

事業再生計画実施関連保証(感染症対応型)

▶新型コロナウイルス感染症の影響により借入が過大となった方の経営改善や資金繰りを支援する制度です。

▶既存制度である「事業再生計画実施関連保証」(通称:経営改善サポート保証)に、各要件等の緩和や保証料の軽減措置を設けたものとなっています。

▶事業再生計画を作成し、抜本的に経営改善を行う方を金融機関と連携して応援します。

 

 両制度ともに、国による信用保証料の補助や、返済据置期間を最長5年間と長期に設定できることが特徴となっています。

 詳細についてはリンク先の制度案内をご覧いただくか、当協会(アクセスはこちら)までお問い合わせください。

一覧へ戻る